同棲を始める時の引っ越しなどのやる事

同棲を始めよう。
何から手をつければよいのだろうか。


カップルがいざ同棲を始める!っとなった時に体一つで恋人の家に転がり込む、お互い実家暮らしから引っ越す、お互い一人暮らしから引っ越すといったように様々なケースがあります。 今回は同棲を始める時、引っ越す時に必要手続きややることをまとめてみました。

やること一覧

引っ越す前・同棲する前

引越し後・同棲開始後


同棲する住まい探し

同棲するために引っ越すためには、引っ越し先の住まいを見つけることが第一歩です。 どちらかの家に転がり込むという場合もあるでしょうが、2人で住むならやはり1LDK・2K以上のリビング含めて2部屋ある間取りが良いでしょう。
同棲を始めたばかりでハイになっている時はよいですが、同棲生活が2人の日常になった場合には、何かと不都合が生まれがちです。 くわしくは別記事をご覧ください。


周囲への連絡

引っ越す以上、勤め先や学校へ新しい住所を連絡することは必須です。 社内恋愛で公にしたくないにしても、緊急時の連絡先や交通費の問題があります。 特に交通費が会社から支給される場合は、会社のお金の問題になるので隠していると、処分を下される可能性が十分にあります。

知人や友人にも連絡しておきましょう。 仲の良い友人や世話になった知人は引っ越したや同棲始めたことを後から別経路で知ったら寂しがるかもしれません。

お互いの家族にも紹介しよう

また、同棲するということは他人と共に住むことになります。 遠方に住んでいて挨拶に行くのも大変・・・ということでないのならば、お互いの家族、特に親にはパートナーを紹介しておくのがよいでしょう。 自分の子どもがどんな人とどこに住むのかは気になります。 いずれは結婚を・・・と将来も視野に入れているのならばなおさらです。

ガス・電気・水道の利用手続き

生活のライフラインとなるガス・電気・水道については、必ず事前に停止と利用開始の手続きをしておきましょう。 引っ越し連絡帳というサービスならそれぞれの進み具合を管理できて、ある程度自動で入力ができたりといろいろと便利です。

また、引っ越し先がオール電化の場合は原則として、ガスは停止手続きのみで大丈夫です。 念のため、引っ越し先に確認しておきましょう。

なお、引っ越しのライフラインなどの変更手続きに漏れがないかについては、「引越れんらく帳」というサービスを利用するのもよいでしょう。 それぞれの手続きの進行状況をまとめて管理することができます。


引っ越し業者の依頼

引っ越しはさすがに自力でできるケースというのは限られていますから、多くの場合引っ越し業者に依頼することになります。 2月~3月は新しい期の準備として引っ越し件数ご増えるため、引っ越し業者も予約が埋まりがちです。
同棲の引っ越し先が決まったら、早めに手配しましょう。多くの業者では2ヶ月前から予約が可能です。

ネット回線の契約

2人がスマホやパソコンを日常的に利用する場合は、同棲先でネット回線を契約しましょう。 通信量を気にせずに、かつ高速の回線を思う存分利用することができます。 引っ越し先の住まいがアパートやマンションの場合は、建物自体でNTTに加入している場合が多く、その時はプロバイダーを自分達で契約することになります。 一戸建ての場合は特に制限なく、好きな回線業者・プロバイダーを選ぶことができます。

転出・転入の手続きおよび住所変更

同棲そして引っ越しにより住むところが変わったら、すぐに役所に行きましょう。 まずは引っ越す前の市区町村の役所へ行き、転出届けを出します。 翌日以降なるべく早めに引っ越し先の市区町村の役所に行き、転入届けを提出します。 住所変更をしておかないと、住民票が発行できないなどさまざまな問題が発生するため、早急に行くようにしましょう。

また、他にもクレジットカードや楽天、AmazonなどのECサイト、銀行など様々なサービスを利用しているかと思いますが、こちらも合わせて変更しておきましょう。
明細や注文した商品が古い住所に行ってしまったり、ポイントなどによるギフト交換などを受け取ることができなくなるといった恐れがあります。

携帯会社への連絡

一人暮らしからの同棲ならともかく、実家暮らしで携帯電話・スマートフォンの料金を家族に払ってもらっていた方は、携帯電話の会社に連絡して、住所変更を忘れずに行いましょう。 またそうではない方も、携帯電話からの連絡が引っ越し元に届いてしまうので、住所変更を忘れずに行いましょう。

免許証の住所書き換え

免許証を身分証として使っている方も多いと思いますが、住所変更は必ず行いましょう。 引っ越し先の最寄りの運転免許センターや警察署で行うことができます。

お隣さんへの挨拶

今のご時世、一人暮らしや同棲カップルがお隣さんと交流を持つことはほとんどありません。 とはいえ、集合住宅などではエレベーターや廊下などですれ違うこともあります。

治安が悪くなさそうなエリアや綺麗なマンションなどであれば、お隣さんに挨拶に伺うのも良いでしょう。 いきなり知らない人の訪問では、インターフォンを鳴らしても出ないかもしれませんが。
挨拶する際の品物については、タオルなど500円程度のカジュアルなもので問題ないと思います。

引っ越しは大変だけど、新しい生活のスタート

同棲して住所が変わるとなると、引っ越しやいろいろと行わなければいけないことだらけで大変です。
しばらくは忙しくてバタバタすると思いますが、せっかく同棲を始めて新しい生活が始まるのですから、ケチがつかないように、しっかりと各種の手続きを進めていきましょう。 住所変更なども2人で協力しながら進めることで、同棲するということを実感したり、2人の絆もより深まっていくものだと思います。





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