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同棲をすることのデメリット7選

メリット、デメリットじゃないけど。
それでも同棲するデメリットは気になる。


同棲生活を送ることは、別々に暮らすことと比べてメリットが多い一方で、当然デメリットも存在します。 そして、その多くはメリットと表裏一体になっているものも多いのです。
今回は同棲するうえで覚悟しておくべきデメリットを7つ紹介したいと思います。

デメリット1:毎日一緒にいることで新鮮味がなくなる

同棲といえば、毎日同じ家で暮らすことですが、それは会っている・一緒にいる時間が当たり前になるということでもあります。
恋愛の醍醐味の一つに、トキメキやワクワク、非日常的な新鮮味というのもあると思いますが、同棲をすることでその点については、薄れていきがちです。

会えない時間があることで、会えた時のキラキラした時間があった・・・というカップルにおいては、一つの試練とも言えると思います。 とはいえ、新鮮味はなくなる一方で、何気ないことで一緒に笑えたり、支え合える相手が常にいるという面での幸せはより感じることができると思います。

デメリット2:ケンカをしても、そばにいる

毎日一緒にいるということは、ケンカをしても一緒にいるということです。 そして、その後の毎日も一緒にいるということで、逃げ場がないというのは同棲のデメリットかもしれません。

同棲生活におけるケンカ自体は、決して悪いことでもなく、むしろ必要なものであると思います。 ケンカした場合に大切なことは、その後にお互いが修復しようと歩み寄る姿勢でいることだと思います。

デメリット3:相手の知りたくない部分も見えてしまう

毎日一緒にいるということは、相手のことがより深く分かるということです。 完璧な人間などこの世にはいないはずなので多かれ少なかれ相手の悪い部分や目にしたくない部分も見えてきます。

当たり前におならをしたり、トイレにこもったりと、一見格好悪いと思えるシーンもお互いが目の当たりにするということになります。

また、性格や価値観の面でも相手の良くないところや嫌な部分も必ず見えてきます。 それは同棲のデメリットではありますが、二人の将来を進めようと考えるためには必要で通るべき道でもあります。

デメリット4:自分の時間が減りがち

同棲生活をするということは、相手が家にいる間はずっと二人でいるということで、自分だけの空間ではないということです。 そういう意味で自分のことだけに没頭できる一人暮らしとは異なり、自分の時間は減るものでそれはデメリットと言えるでしょう。

大切なことはお互いの距離感であり、干渉しない時間を作ったり、別々のことをしていてもそれが心地よくなる雰囲気を作ることです。 それがうまくいかず、居心地が悪い場合はその相手との同棲は簡単ではないかもしれません。

デメリット5:デートの時のサプライズ感が減る

ひとつめのデメリットと重なる部分がありますが、同棲をすることでデートの始まりは基本的には自宅から一緒に、ということになります。 待ち合わせ場所を決める、相手がどんな服装や髪型で来るのかワクワク、待ち合わせ場所について相手を待っている時の待ち遠しい感じなどはなくなるため、デートのサプライズ感は減ってしまいます。

とはいえ、一緒に出かける服を決めるという新たな楽しさもあるので、ポジティブに捉えたいところです。

デメリット6:気軽に友達を呼べなくなる

同棲をすることで基本的には相手が家にいる訳ですから、一人暮らし時代のように、何も考えずに友達を呼んで朝までパーティー、というのは気軽にできなくなるかもしれません。 もちろんパートナーの性格や価値観、友達との関係性や遊ぶ方法、時間感覚などによってはあまり影響がないこともあります。

とはいえ、毎週のように友達が遊びに来るというのは相手にとっても負担であり、そこは話し合って考慮する必要があります。 これは同棲のデメリットではあると思います。

デメリット7:お金のトラブルが発生するかも

同棲のデメリット、というよりリスクかもしれませんが、住居を二人でひとつにすることで、お金のトラブルや不満が発生するかもしれないと懸念があります。
二人が別々の家に住んでいるのであれば、家計はそれぞれが独立して考えることができましたが、同棲すると住まいは一つ、光熱費やネット料金もひとまとまり。 食費や日用品なども境目が難しいところです。

もちろん、それらを全て二等分するというのも一つの方法ですし、お互いが出すお金をしっかりと調整する必要があります。 これは同棲を始めた時になあなあにするよりも、しっかりと話し合って決めた方が後々トラブルになるリスクを減らせます。
他人でもなければ家族でもないという同棲独特のデメリットであり、難しさでもあると思います。

同棲は結婚の前の重要なステップ

以上、同棲のデメリットを7つ挙げてみましたが、いかがだったでしょうか? 同棲にはメリットもたくさんある一方で、それがそのままデメリットにもつながる点も多く、表裏一体でもあります。

しかし、同棲というのはメリット・デメリットという基準で考えるものではなく、結婚や二人の将来に向けての重要なステップであることは間違いありません。

もしかしたら同棲をすることで、相手との関係が悪くなり別れてしまうこともあるかもしれません。 とはいえ、それは結婚してても同じこと、もしくは関係は続いていても、充実したものではなかったかもしれません。
そういう意味では、人生においてはマイナスにはならず、誰かのことを深く知るということは、人間としても成長につながるとも言えます。 真剣に将来を考えている相手ならば、ある程度期間が経っていたら同棲を考えてみるのも良いでしょう。





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